Dropboxの代替として、pCloudを使う。

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オンラインストレージとして、Dropboxは非常に使いやすいツールでした。WindowsでもLinuxでも、ファイルをDropboxフォルダに放り込むだけで自動的にサーバーに動悸させる仕組みは、バックアップの用途として使用する者にとっては非常に便利でした。

このほど、DropboxがLinuxではext4以外のファイルシステムでは、11月以降同期を行わなくする、との方針を出し、ユーザーである私の登録メールアドレスにも、通知がきました(8月25日)。私は、近年Btrfsを使用しており、かつ今更ext4に変更するつもりではないため、11月以降、Dropboxの同期機能が使えなくなります。

Dropboxの、この取り扱いに、唖然としてしまいましたが、代わりのサービスを探すしかない、という判断となりました。Linuxユーザーにとって、以下の機能は(個人的に)必要です。

  • Linux でのアプリを通しての同期機能(Dropboxみたいに、フォルダから自動的に同期される。)
  • スマートフォン(Android)から、アプリによってサーバーへのアップロードが可能。
  • Windowsでも、もちろん使用できる。
  • 無料のプランが欲しい。

色々調べましたが、Linuxでアプリを通して同期できるオンラインストレージは、あまり多くありません。最終的には、こんなサイトを見て、その中でpCloudが良さげなので使ってみることにしました。Manjaro LinuxではpCloud-driveというアプリがAURで入手できます。

一日使ってみた感想としては、使い勝手はDropboxとほぼ変わりません。webサイトやアプリの日本語化はされていませんが、個人的にはそこはどうでも良いです。同期の速度が遅いという話も少しありますが、私のような、バックグラウンドで同期させるみたいな使い方をする分には、あまり気にならなかったです。

(これから、何かあったら追記するかもしれません。)

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